縁がつないだ奇跡の「生ハム」
つくば版 2026年6月6日号掲載
「トンテキ」&「メガポーク」のみならず、「角煮」「豚ヒレカツ」とヒット作を続出する「だい食堂」(かすみがうら市)。新作、マツノブタの「生ハム」も、”別次元の旨さ“と瞬く間に話題騒然!芳醇な香りと濃厚な旨味・甘味が特徴の最高級「生ハム」だ。
この商品には、不思議な縁がある。かすみがうら市のブランド豚「マツノブタ」は、同市の養豚家・松信亮平さんが東京大学の研究チームと共同開発。廃棄部分の笠間の栗を飼料に活用し、ワンランク上の肉質と旨味を実現した。
同店のオーナー佐伯さんと松信さんは、同じ高校の元ハンドボール部仲間。そんな縁から話が進み、試行錯誤を経て開催された同店でのマツノブタ試食会には、かすみがうら市長なども訪れ、大成功を収めた。その後、ソムリエ出身の佐伯さんのアイデアから、今回の生ハムの誕生へとつながった。ワインはもちろん、ハイボールにも非常に合うとのこと。ぜひご賞味あれ。
【写真】だい食堂オーナー佐伯さん(左)と養豚家の松信さん
| 店 名 | まんぷくトンテキ洋食堂 だい食堂 |
|---|---|
| 住 所 | 茨城県かすみがうら市下稲吉3184-5 |
| 電話番号 | 0299-56-6838 |
| 営業時間 | ランチ 11:00~16:00/ディナー 16:00~22:00(LO21:00) 無休 |
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